動物占いについて

動物占いについて

動物占いを調べる場合は、表を利用して数字を出す事が出来ます。
まず、昭和や平成で自分の生まれた年を探し、そこから生まれ月をチェックするとそこには数字が書かれてあります。
その数字と自分の生まれた日付を足す事で自分の数字が出てきます。
他の表で自分の数字に当てはまった動物が紹介されるという事になります。
しかも1つの動物にも、タイプの違う性格があるので、例えばコアラでしたら、“意思の強い努力家のコアラ”“感激屋さんコアラ”“繊細なココロを持っているコアラ”“個性豊かコアラ”“感受性が強いコアラ”“人懐っこいコアラ”など更に6種類に分ける事が出来ます。
ただ“コアラ”だけで見てみると、本当に全てのコアラに当たる人がそうなのかな?と思いますが、ここまで分けられてあれば納得はいきますよね?
このようにして“黒ヒョウ”であっても、“人気物黒ヒョウ”“ユーモア力いっぱいの黒ヒョウ”“アイデア豊富な黒ヒョウ”“センスに輝く黒ヒョウ”“誠実黒ヒョウ”“前向き屋黒ヒョウ”などに分ける事が出来るのです。
ぜひ、自分の数字を表から割り出して、自分がどの動物で、そのなかでどのようなカテゴリーに入っているのかを確かめてみましょう。

SNSの利用方法と動物占いの正確さ

動物占いから性格をカテゴリーわけする事が出来るのですが、おもしろい事にSNSの利用の仕方までもを動物別で把握する事が出来るのです。
12種類の動物がある事はもう皆さんも知っていると思いますが、その中でもカテゴリーに分けられる事がご存じでしょうか?
動物占いは4つの惑星グループに分けられる他、自分軸、相手軸と考える動物に分ける事が出来ます。
更に、狩猟民族タイプ、農耕民族タイプというジャンルにも分ける事が出来るので、そこからSNSなどの使い方を見る事が出来ます。
相手軸で捉える“こじか”“たぬき”“黒ひょう”“ひつじ”はまずSNSではあまり投稿はしないタイプと分ける事が出来るでしょう。
とくに自分軸の満月にあたる動物は相手の事を気にしてしまうタイプですので、自分の投稿が周りにどう思われてしまうのかが気になってしまうので、閲覧だけのタイプになる事が多いのです。
そこで、SNSを多いに活用、自己主張もしっかり強く言えるタイプなのが、自分軸での太陽型にあたる動物です。
スゴイ人だ、周囲から尊敬されたいと思うタイプでもありながら自分軸で物事を考える動物ですので、SNSでの発言は非常に多く、その事でも快感を感じられるSNSにとっても向いている動物になり、それは“ぺがさす”“ちーた”“らいおん”“ぞう”になるのです。
このように動物占いとSNSの利用の仕方を見てみるだけでも非常に合っている事が分かるので、非常に確かな占いだという事もわかります。

心理的にも役立つ動物占い

動物占いでは心理的な部分でも詳しい人が作る時に携わったという事で、恋愛などで、どうして私の言っている事が分からないのだろうと謎に思っている場合でも、この占いが解決してくれるという働きがあるのです。
たとえば、動物占いは12種類の動物で成り立っているのですが、自分軸で物事を考えている動物が8種類あります。
そして相手軸で物事を考えている動物は4種類という事で既にこの相手軸の動物が一般的にみてマイノリティな存在である事が分かります。
相手や他の人の事を優先して考えるという性質を持っている為、自分軸で物事を進めていく人と身近に居る場合、大きなストレスを感じてしまう事が多いのです。
私はあなたの事を思いながら行動しているのに、どうしてあなたはそのように出来ないのか?などと相手軸の動物達は悩ませられてそれがトラブルにも発展するのですが、これは根本的な違いですので解決はしない事が多いです。
そしてマイノリティである相手軸の意見は折らざるを得なくなってしまう状態で解決したようにみえても実は心の中で“変だ!”と思い悩んでしまう事もあるのですが、これは動物占いでも表されているように不変の事実に近いものがあるので、軸が違う時点でお互いを分かり合うのは難しい事になります。
ですので、動物占いを通して、仕方がない事なのだ!と納得する事が大事なのです。
変わらない事をいつまでも悩むのは無駄ですので、このように動物占いは時には大きく助けてくれる事もあるのです。